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仕事に生かせる資格取得

認定教室

鈴乃屋きもの学院認定教室 千葉駅前教室 川口先生
「認定教室」でのお仕事について

認定教室は個人教室ですので、講師として生徒さんの指導はもちろん、いろいろなお仕事があります。
まず、生徒さんの募集があります。教室のアピールが必要ですので、千葉駅前教室ではホームページを作って着付けを習いたい方に見ていただけるようにしています。
習われる生徒さんが安心してお稽古ができるように、準備やお掃除も大切なお仕事になります。

認定教室のやりがいや楽しさ、また難しい点などはありますか?

生徒さんが楽しくうれしそうにお稽古されていることが、お教えしていて一番うれしく、やりがいを感じます。
お母様が着ていらしたお着物やご自分のお着物などをきれいに着られた時には、みなさんすてきなお顔をされます。それを見ると私もうれしくなってしまいます。
また、鈴乃屋きもの学院のカリキュラムで習われる生徒さんが多いのですが、コースを修了し資格試験にチャレンジして合格された時などは、とてもうれしい時です。一緒になって喜んでしまいます。
授業の日程を生徒さんのご希望で入れることができるのが認定教室の良さなのですが、生徒さん一人のクラスが多くなってしまうことが大変さを感じることでしょうか。でも、「シフトの仕事でお稽古に通えないと思っていたのに……。」と生徒さんに喜んでいただけると、大変さも忘れてしまいます。

認定教室を始めたきっかけ

以前は千葉駅近くに鈴乃屋きもの学院の千葉校があり、私もそこで講師をしていました。しかし市原校に統合されることになり、その時習われていた生徒さんで市原校に通えない方がいらっしゃいました。その生徒さんのために、何とかできないかと思ったのがきっかけです。
認定教室を始めるにあたっては、師範科後期まで受けたいという生徒さんの希望がありました。通常、師範科後期は鈴乃屋きもの学院の直営校で学ばなければいけないのですが、鈴乃屋きもの学院に相談をし、特別に許可をいただきました。そして千葉校で教えていた、平山先生、鈴木先生と一緒に千葉駅の近くにお部屋を借りて、認定教室を始めました。

資格を取得し、ご自分で教室開設を目指す方へ

川口先生 鈴乃屋きもの学院の認定教室はどのような場所でも自由に開けます。鏡とスペースがあったら教室は開けますので、一人の生徒さんから始めてみてください。まずは教えてみることが一番と思います。
そのためには自分がしっかり教えられるように勉強が大切です。学院には『指導要綱』の講習会があり、自由に参加できます。卒業して認定校を開いてからも、常に勉強の場があり助かっています。
また、教室ではたとえ一人の生徒さんでも先生です。きちんとお着物を着てお教えすることも、大事なことだと思います。

※このインタビューは2011年7月現在のものです。

これから着付けを始める方へ

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